家づくりの成功は資金計画から!家づくりにまつわるお金のQ&A
2026.01.13
こんにちは、東四国ダイケンホームです。
2026年の抱負として、
「今年は家づくりを始めよう!」と考えた方もいらっしゃるのではないでしょうか。
家づくりを成功させるためにまず大切なのが、「資金計画」です。
今回は、お客さまからよく質問される「家づくりのお金」についてお答えします!

Q:建物・土地代以外にどんな費用がかかる?
A:「家づくり=建物+土地の費用」と思っている方が多いと思いますが、
このほかに「付帯工事費」や「諸経費」も必要になります。
<主な費用>
・解体工事費(既存建物がある場合)
・地盤改良費(必要な場合)
・外構工事費
・火災保険料
・登記費用、税金、手数料
・引っ越し費用
・家電・家具代
これらを合わせると数百万円になることもあるため、資金計画の段階でしっかり把握しておくことが大切です。
なお、税金や保険料などは、住宅ローンに組み込めない場合もあるため、現金で支払えるように準備をしておきましょう。
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家づくりの第一歩は資金計画から!
Q:住宅ローンの月々の返済額はいくらに設定したらよい?
A:一般的には、年収の20~35%が年間返済額の適正と言われていますが、
大事なのは「無理なく返済できる金額を見極める」ことです。
冠婚葬祭、教育費、医療費など、急な出費にも対応できるよう、余裕のある返済額に設定しましょう。
また、契約時に注意したいのが、「銀行が提示する上限額まで借りる必要はない」ということです。
借入額が大きいほど利息が増え、返済総額も膨らみます。
借りられる額=自分たちに合った返済額ではない、と理解しておきましょう。
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無理なく、賢く借りたい住宅ローン

Q:「固定金利」と「変動金利」のどちらを選ぶべき?
A:徳島では「10年固定金利」を選ぶ方が多い傾向ですが、
最近は金利上昇の影響で「全期間固定金利」についてのご相談も増えています。
固定金利は、
・金利が変わらず家計管理がしやすい
・金利変動のリスクがなく安心
・返済計画が立てやすい
というメリットがありますが、変動金利と比べると金利は高くなります。
住宅ローンは金利1%で総返済額が大きく変わるため、慎重に検討したいもの。
銀行によって様々なプランがあるので、数社のプランを比較検討することが大事です。
東四国ダイケンホームでは、ご希望に応じて
銀行員(数社)との住宅ローン相談をお打ち合わせ時に実施しています。
平日の夜や土日も対応可能なので、お気軽にお問い合わせください。
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住宅ローンの金利は「固定」と「変動」どちらを選ぶ?
Q:外構費用はどのくらい必要?
A:一般的には「建物金額の10%」が目安です。
ただし、敷地の広さやデザインへのこだわりなどによって変わります。
外構は家の外観や機能性を高める大事な部分です。
住宅会社によっては、外構費を後回しにするケースも見られますが、
外構の質によって住み心地や満足度が大きく変わるため、
家づくり予算の中に外構費も忘れず確保しておくことが大切です。
どんな外構に仕上げたいか、事前に住宅会社と相談をしておきましょう。
東四国ダイケンホームでは、外構費も含めたプランをご提案していますのでご安心ください。
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