畳スペースは小上がり?フラット?それぞれのメリットをご紹介!
2025.08.14 お家作りノウハウ
こんにちは、東四国ダイケンホームです。
子育て世代を中心に人気の高い「畳スペース」。
和室とは異なり、LDKの一角に設けてひと続きの空間として活用できるため、
お子さまの寝かしつけや遊び場、来客時のおもてなし空間など、さまざまなシーンで活躍する便利な空間です。
そんな畳コーナーを検討する際に悩むのが、「小上がり」か「フラット」かどちらを選ぶかという点です。
そこで今回は、それぞれのメリットをまとめてみました。
どちらにするか悩んでいる方は、ぜひ参考にしてみてください!
◆小上がり畳スペースのメリット

床より一段高く設ける小上がりの畳スペース。
小上がりを選ぶお客さまからは、「腰かけたい」、「段差を活用して収納を設けたい」というお声が多いです。
LDKとつながりを持ちながらも、段差によって空間を視覚的に仕切ることができ、和の空間を演出しやすいのも魅力です。
・段差に腰かけてくつろげる
・段差を活用して下に収納スペースが作れる
・空間を緩やかに仕切れる
・ホコリが入りにくい
・空間にメリハリが生まれる
・リビングにいる家族と目線が合わせやすい
◆フラットな畳スペースのメリット

リビングと段差なくつながるフラットな畳スペースは、空間を広く見せる効果があり、
LDK全体が統一感のあるスッキリとした印象になります。
段差がないバリアフリーなスペースは、お子さまや高齢者に優しく、移動もラク。
最近はお掃除ロボットを使用しているご家庭も増えており、フラットな床は相性抜群です。
・段差がないので安全、移動もスムーズ
・圧迫感がなく、空間が広く感じられる
・LDKと統一感がでて、スッキリとした印象になる
・掃除がラク、お掃除ロボットでの掃除がしやすい
どちらを選ぶか迷った時は、畳スペースを主にどのように使うのかをイメージしてみましょう。
お子さまの寝かしつけや遊び場として使うのならば、落下の危険性のないフラットがおすすめです。
収納を充実させたい、空間に変化をつけたいという方は、小上がりがピッタリです。
東四国ダイケンホームでは、お客さまのご要望や理想の暮らし方に寄り添ったプランをご提案いたします。
家づくりでお悩みの方は、お気軽にご相談ください!
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