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家庭用蓄電池を導入するメリットとは?初期費用はいくらかかる?

2026.02.05
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お家作りノウハウ


こんにちは、東四国ダイケンホームです。

電気代の高騰が続く中、自宅に家庭用蓄電池を導入すべきか検討されている方もいらっしゃるのではないでしょうか。
蓄電池は太陽光発電でつくった電気を貯めておける設備で、
近年は災害対策としても注目が高まっています。
しかし、導入にかかる初期費用や、本当に費用に見合うメリットがあるのかどうか、
気になっている方も多いかもしれません。

そこで今回は、家庭用蓄電池を導入するメリットや、初期費用の目安についてご紹介します。

*引用:Panasonic


◆家庭用蓄電池を導入するメリット
家庭用蓄電池は、太陽光発電システムと併せて導入することで次のようなメリットがあります。

1:電気代が安くなる
日中に太陽光発電でつくった電気を蓄電しておけるため、
夜間や雨の日などの発電できない時間帯に使用できます。
電気会社から電気を買うことがほぼなくなり、電気代の大幅な削減につながります。

2:停電・災害時も電気が使える
台風や災害などで停電が発生しても、
生活に必要な電気を一定時間使用することができます。
蓄えた電気を使い切ったとしても、晴天時には再び発電・蓄電が可能なため、
停電が長期化した場合も安心して生活できます。

3:環境に優しい
自宅で必要なエネルギーのほとんどを自家発電・自家消費でまかなうことで、CO₂排出量の削減に貢献できます。
国が推進するカーボンニュートラルにもつながり、環境に優しい省エネな暮らしが実現します。


◆導入前に知っておきたいデメリット
メリットがある一方で、次のような点にも注意が必要です。

・初期費用がかかる
・経年劣化により蓄電能力が低下し、将来的に買い替えが必要
・買い替え時に処分費用がかかる

家庭用蓄電池の容量は8kWh〜10kWh前後が多く、費用の目安は約200万円程度と決して安くはありません。
太陽光発電とセットで導入する場合は、さらに高額な初期費用がかかります。

耐用年数はおよそ10〜20年。
仮に年間の電気代が10万円削減できたとしても、初期費用分を回収するには約20年かかります。
そのため「導入する経済的なメリットは少ない」といった声も聞かれます。

それでも家庭用蓄電池を導入される方は、
災害時の備えや、停電時に電気が使える安心感を重視して選ばれているケースが多いようです。
徳島では、太陽光発電と併せて導入する場合、県や市町村の補助金を利用できる場合があります。
また、国の補助金制度「DR家庭用蓄電池事業」を活用できる場合もありますので、
詳しくはお問い合わせください。

家庭用蓄電池の導入をお考えの方は、具体的なご相談も承っております。
お気軽に東四国ダイケンホームまでご連絡ください。

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