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子育てしやすい家~リビングに子どもの居場所をつくる

2026.01.27
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お家作りノウハウ


こんにちは、東四国ダイケンホームです。

家づくりの際、「子どもがのびのび過ごせる家」をつくりたいと
考えている方も多いのではないでしょうか。
そんなご家族におすすめしたいのが、リビング近くに子どもの居場所をつくることです。

子どもも大人も安心・安全に、そして楽しく過ごせるスペースをつくることで、
子どもの成長を育む住まいがつくれます。


◆リビングに「子どもの居場所」をつくる3つのメリット

1:子どもの様子を見守りやすい
家事をしながらでも目の届く場所であれば、自然と子どもの気配に気づけて安心。
コミュニケーションも取りやすく、親子の程よい距離感と安心感が生まれます。

2:リビングが散らかりにくい
遊び場と家族共有の場が分かれることで、おもちゃや遊び道具がリビングに散乱しにくくなります。
誤っておもちゃを踏んでケガをするリスクも軽減。
片付けの習慣も身に付きやすく、きれいなリビングで気持ち良く過ごせます。

3:「自分の居場所」が成長を促す
秘密基地のような自分だけの特別な空間は、子どもの自立心や好奇心を育てるきっかけになります。
好きなことに没頭する時間が、思考力や創造力を育み、大きな成長につながります。


◆子どもの居場所の作り方 4つのポイント

1:おこもり感のあるコンパクトな空間に
子どもは天井が低く広すぎない、秘密基地のような空間に安心感とワクワク感を覚えます。
ロフトやスキップフロア下のような「ちょっと狭い場所」がおすすめです。

2:リビングやキッチンから目が届く位置に
家事や作業をしていても子どもの気配が感じられる、
キッチンやリビングから目の届く場所につくりましょう。
いつでも見守れる距離感が、親子の安心感につながります。

3:お手入れしやすい床材を選ぶ
お菓子やジュースをこぼしたり、クレヨンや遊び道具で汚れたりしやすい場所のため、
お手入れしやすいフローリングがおすすめです。

4:将来の使い道も考えて設計する
キッズスペースとして使う期間は、長くても10年ほど。
子どもが成長して使わなくなったあとも、
趣味スペースや収納などの別の用途で使えるよう設計しておくと、長く使える空間になります。

◆おすすめ事例5選!

1:スキップフロア下の秘密基地スペース


スキップフロア下の本棚の扉を開くと、キッズスペースが登場!
おもちゃを持ち込んで遊んだり、段差に腰かけて絵本を読んだりできます。

2:スキップフロアを活用したキッズルーム


キッチンからも目が届くスキップフロア上を、3人の男の子の遊び場に。
リビング側の壁を格子にすることで、お子さまの様子が見えて安心。
家族のコミュニケーションも取りやすくなります。
LDKにおもちゃが散らかることがないので、いつでも空間がすっきり。

3:ロフトをキッズスペースに


リビング横に設けたロフトをキッズスペースとして活用。
キッチンやリビングにいる時もお子さまの気配が感じられます。
生活空間と程よく区切られた空間が、ワクワク感を与えます。

4:おこもり感のあるアルコーブ空間


壁の一部をくぼませてつくる「アルコーブ」は、程よいおこもり感があり、
キッズスペースにぴったりです。
アクセントクロスを使っておしゃれなコーディネートに。
お子さまが成長したら、書斎や趣味スペースとしても活用できます。

5:リビングに面したキッズスペース


スキップフロア下の空間をキッズスペースに。
段差や仕切りのないオープンな空間は、転倒やつまづきの心配もなく安心です。
LDKのどこからでも目が届きやすく、家族全員が安心して過ごせます。

いかがでしたか?
「子どもの居場所」を設けることで、子育てしやすく、
家族みんながのびのびと楽しく暮らせる住まいが実現します。
ぜひ参考にしてみてください。

東四国ダイケンホームでは、お客さまのライフスタイルやご要望に合わせて、
理想の住まいづくりをご提案しています。
家づくりをお考えの方は、いつでもお気軽に東四国ダイケンホームへご相談ください!

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