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「地鎮祭」「上棟式」とは?知っておきたい家づくりの儀式

2025.03.18 お家作りノウハウ

こんにちは、東四国ダイケンホームです。

家づくりをお考えの方であれば、一度は「地鎮祭」や「上棟式」という言葉を聞いたことがあるのではないでしょうか。
しかし、どのような目的で行うのか、何をするのか知らないという方は多いと思います。

家づくりは、一生に一度の大きなイベントです。
せっかくならこれらの伝統的な儀式についても知っておきたいもの。
今回は、「地鎮祭」と「上棟式」の意味や流れについてご紹介します。

◆「地鎮祭(じちんさい)」とは?

建築工事を始める前に、その土地を守っている神様(氏神様)に土地を使用する許可をもらい、工事の安全を祈願する儀式です。
工事現場にてオーナーさまと工事関係者が立ち合い、神主にお祓いをしてもらいます。
祭壇にお酒やお供え物を
オーナー様には、祭壇にお供えする玉串料を準備していただきます。

◆「上棟式(じょうとうしき)」とは?

上棟式は、建物が無事完成することやこれからの繁栄を願い、上棟できたことを工事関係者と一緒にお祝いをする儀式です。
建物の骨組みが完成した後、棟上げ作業をする際に行われ、「建前(たてまえ)」や「棟上げ(むねあげ)」とも呼ばれます。

*餅投げの様子。ご近所のみなさんも集まり一緒に上棟を祝います。

以前は、餅投げや職人さんたちと食事を行うことが多かったのですが、近年は行わないケースが増えています。

「地鎮祭」や「上棟式」は、工事の安全や家の繁栄を祈願する大切な儀式ですが、
現在は、簡略的に済ませることも多いので、無理のない範囲で大丈夫です。
お客さまのご意向に沿って進めさせていただきますので、詳細につきましてはお打ち合わせさせていただきます。

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